いつでも、元気な美容師です。

美容師ですこんにちわ!是非見てってください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「映像の男、わたしでない」=鑑定結果「別人」の窃盗事件-金沢地裁(時事通信)

 石川県白山市で、不正入手したキャッシュカードを使い現金自動預払機(ATM)から100万円を引き出したとして、窃盗罪に問われた男性被告(61)の公判が11日、金沢地裁(入子光臣裁判官)で開かれた。ATMの防犯カメラに写った男について、男性は「自分と似ているが、ネックレスがないのでわたしではない」と陳述した。
 映像をめぐっては、検察側が被告と別人とする愛知県警の鑑定書を提出し、入子裁判官が公判で証拠採用した。被告は前回公判前に保釈された。
 男性は被告人質問で「映像には常に着用していたネックレスが写っておらず、わたしとは別人」と述べた。弁護側から捜査段階で映像の男を自分と認める供述をした点を問われると、「とにかく似ていたから、誤解されても仕方ないと思った」と話した。
 入子裁判官も捜査段階の検察官調書について質問。「現場に行っていないと否認する一方、わたし自身の姿であることは間違いないと答えている。180度違うことを言っているのはなぜか」と聞くと、被告は「全体の輪郭が…」と同様の答えを繰り返した。
 弁護人の織田明彦弁護士は公判後に記者会見し、「検察官に『お前だろう』と言われ続け、被告がそう思い込んで供述したのではないか」と説明した。 

【関連ニュース】
イランからの送り状押収=日本製含み5、6種以上か
古美術商、1億円超盗まれる=車内から
風邪薬から覚せい剤密造=容疑でイラン人2人逮捕
警察職員、反則切符盗まれる=帰宅途中に560枚
巡査長、捜査書類隠す=発覚恐れ失跡、書類送検

木村前会長を任意聴取=役員ら数人からも―振興銀の銀行法違反事件・警視庁(時事通信)
シー・シェパード元船長に懲役2年を求刑(読売新聞)
<中川順さん>7月5日にお別れの会 元民放連会長(毎日新聞)
皇太子さま、ウィーン少年合唱団公演をご鑑賞(産経新聞)
はやぶさ 世界初の旅終え帰還…カプセル着地を確認(毎日新聞)
スポンサーサイト
  1. 2010/06/18(金) 08:29:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

意外においしい!?昆虫食、ひそかなブーム(読売新聞)

 昆虫人気がジワリと増している。

 飼育や標本で楽しむのではなく、食材として。確かに「ハチノコ」などは伝統食だ。おいしく健康的に料理するというが、果たしてどんなお味なのでしょうか。

 「え、これ食べるの?」。「昆虫料理試食会」が開かれた東京・阿佐ヶ谷駅前のカフェバーで5月中旬、皿に盛られた幼虫が姿を見せるとざわめきが起きた。興奮して携帯カメラで撮影を始める人もいる。

 20~30歳代中心の男女約20人が挑戦したのは「スズメバチの幼虫ドリア」「アボカドサラダ、ツムギアリとヤナギムシのドレッシング仕立て」など。メニューだけで、逃げ腰になる。

 焼き上がったドリアは、ピーマンやマッシュルームに交じって2種類の幼虫の姿が見え隠れ。ただホワイトソースが「保護色」となっているためか、皆さん口と皿を往復するスプーンの動きはなめらかだった。

 横浜市のグラフィックデザイナー、林紗也子さん(27)は「味わったことのない食感。食べられないかもと不安だったけど、ちゃんとした料理で、おいしかった。パックに詰められてスーパーで肉や魚の隣に並んでいたら買っちゃうかも」と満足そうだった。

 主催した東京都日野市の出版社勤務、内山昭一さん(59)が試食会を始めたのは、3年ほど前。口コミで人気が広がり、最近は月1回程度開くが、予約を断らざるを得ないこともあるという。

 内山さんによると、昆虫料理の鉄則は「毒などの調査で手間を惜しまず、しっかり熱を通す」こと。食品衛生責任者の資格を取り、時には英語の文献とも格闘して美食を追究。自分や仲間が郊外の山野で捕獲、「養殖」したものを中心に約60種類にのぼる虫を料理してきた。レシピにも知恵を絞る。「食卓の定番料理ならハードルも低い」と作った「蚕のさなぎカレー」「セミのチリソースあえ」は、初心者にも好評だった。

 記者も覚悟を決め、2センチほどの蚕のサナギを口に放り込んだ。ナッツと豆腐を足して2で割ったような味と食感。ミルク風味の後味。意外とイケる。

          ◇

 「蜂の子」と呼ばれるクロスズメバチの幼虫やサナギ、イナゴを食べるのは、れっきとした日本の食文化だ。世界各地の昆虫食に関する著書がある立教大文学部の野中健一教授は「世界には肉や魚より昆虫が珍重され、高値で取引される地域もある」と解説する。

 父の代から蜂の子のつくだ煮などを販売している長野県伊那市の塚原保治さん(66)は「5年間で売り上げが5割ほど増え、全国各地から注文が来る。8トンあった蜂の子やイナゴの在庫がなくなりそうだ」とうれしい悲鳴を上げる。

 「火星居住計画」という先端科学でも、昆虫食はまじめに検討されている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で食糧計画を研究する山下雅道教授(62)は「動物性食材の有力候補は蚕。牛などの哺乳(ほにゅう)類より餌が少なくて済むし、狭い空間で飼育できる」と話す。

 研究ではサナギを玄米や大豆に混ぜ、クッキーやまんじゅうに加工した。蒸し料理や天ぷらは、英文雑誌に「カニミソや脱皮したてのカニの味」と発表したという。

 山下教授は1980年代、アメリカのスーパーで魚売り場が片隅に追いやられていた光景が忘れられない。「スシ」をはじめ日本食は今や世界的な市民権を得た。「人の思いこみなんて簡単に変わります」と山下教授。昆虫料理が垂ぜんの的、なんて日が来るかもしれない。(松田晋一郎)

関空への補給金凍結を解除=伊丹との統合など条件に―財務省(時事通信)
高選択的DPP-4阻害薬ネシーナの安全性に期待(医療介護CBニュース)
今、鯨岡兵輔という政治家がいたなら…(産経新聞)
政府与党、会期延長を検討…参院選ずれ込みも(読売新聞)
口蹄疫問題 ブレ続けた「政治指導」にため息(産経新聞)
  1. 2010/06/07(月) 22:18:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。